Itemアイテム

  1. ホーム
  2. グリーン アイテム
  3. 植栽
  4. セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)

セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)

夏への移り変わりの時期に、季節を知らせる植物として名前が知られています。枝が垂れて先端にうつむき気味の花を咲かせるのが特徴です。中国が原産で、江戸時代に日本にやってきた観賞用の花になります。ヒペリカムとも呼ばれます。

セイヨウキンシバイ 常緑低木 庭木 植栽 ヒペリカム・カリシナム

学名:Hypericum calycinum L.
その他の名前:ヒメキンシバイ、ヒペリカム・カリシナム

原産地:中国
樹高:1m
開花時期:6~8月
花色:黄
耐寒性:強い
耐暑性:強い
特性など:半常緑性、開花期が長い、耐寒性が強い、庭木、生垣

肥料
・・・生育が始まる前の3月と、花が終わり、夏の暑い時期を過ぎた9月下旬から10月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施します。
病気
・・・特に問題になるものはありません。
害虫
・・・特に問題になるものはありません。
剪定
・・・剪定は3月に行います。株をコンパクトにまとめたい場合は、地際から20~30cmぐらいの高さで刈り込みます。大きく育てる場合は、樹形を整える程度に浅く刈り込み、枯れ枝や花がつかなくなった古枝を基部から切り除きます。

オトギリソウ科/オトギリソウ属/半常緑低木

セイヨウキンシバイ 常緑低木 庭木 植栽 ヒペリカム・カリシナム
葉は狭卵形で対生します。
セイヨウキンシバイ 常緑低木 庭木 植栽 ヒペリカム・カリシナム
6月から8月ごろ、枝先に鮮やかな黄色い花を咲かせます。花弁より長い雄しべが突き出しています。

トップページに戻る

関連商品

PAGE TOP >>>

お問い合わせ