Garden life

コンサバトリー&
ガーデンルームの
ある暮らし

お庭を有効活用し、豊かで快適なガーデンライフを。
流れる雲、空から落ちてくる雨、嵐に振られる葉、涼しげな木漏れ日・・・。
もしあなたがそんな光と静けさと安らぎの中で過ごしたいと思うなら、その欲求を満たしてくれる空間は、きっとコンサバトリー&ガーデンルーム以外にはないでしょう。
そしてその輝きと温かみあふれる空間に心を奪われるはずです。

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上質なひとときを過ごせる家の中の特別な場所

コンサバトリーとは?
コンサバトリーとは、元々ガラスで囲まれた温室のことを言います。語源は「Conserve(保存)」に由来し、18世紀頃に南欧から持ち帰ったフルーツの保存場所として建てられたのが始まりと言われています。イギリスでは植物のための温室として発展し、やがて生活空間の中に取り入れられるようになりました。サンルームよりもガーデンルームよりも庭に張り出した住空間を重視しているのが特徴で、ガラス越しに太陽光をたっぷりと取り入れます。屋外と屋内の中間的な空間で、植物に囲まれながら食事やくつろぎのスペースとして活用されます。

コンサバトリーの原点は、数世紀前の英国貴族が所有した温室に始まります。ただ単に果実の栽培、植物の保護をする目的から、ヴィクトリアンやエドワーディアンなど時代背景に沿った様々な建築デザインを取り入れて、室内や庭では得られない非日常的な空間として親しまれるようになりました。太陽の光や温かみ、緑、風、小鳥のさえずりなど自然を近くに感じることができる一方、機能性に優れたおしゃれを楽しむことができるコンサバトリーは、感性豊かな暮らしの一助となっています。200年経った今でも愛され続ける理由がここにあります。
ガーデンルームとは?
1988年、それまで日本ではあまり馴染みがなかったガーデンルームが登場しました。それから四半世紀以上。ガーデンルームは、自然と共に毎日を過ごしたい方への、より気持ちいい空間づくりのために、進化してきました。
一年を通じて快適にガーデンライフを満喫。
自在に開閉できるパネルカーテンで、夏は風通しの良いオープンデッキに。冬は冷たい風を防いで陽だまりのガーデンルームに。
ライフスタイルに合わせて、庭を家族の笑顔が生まれる生活空間にするという発想です。ガーデンルームはその実現のために誕生しました。

春夏秋冬快適な住環境

一日または年間を通して、少しでもコンサバトリー&ガーデンルームを長く快適にお過ごし頂くためには、太陽の光・熱と動きを考慮に入れて、室内環境をより快適な空間になるように十分検討することが重要です。

快適な室内環境を得るために

例えば、こんなお庭のお悩みに。

コンサバトリー&ガーデンルームで実現する快適なエコライフ

コンサバトリーやガーデンルームで効率的に風を採り入れられます。

通風効果シュミレーション

帯は風の流れを表しています。赤に近づくほど風速が強くなります。【計算条件】●屋外の風:2m/s ●使用ソフト:STREAM V10
家のなかに心地よい風を採り入れるためには、自然に吹く風を採り入れる「風の道」をつくることが大切です。
「風の道」をつくるためには住宅外壁からはり出した「コンサバトリーやガーデンルーム」を設置することがより効果的です。側面の開口部を開け閉めすることにより、風の採り込みを調節できる点が、さらに快適な暮らしのポイントになります。

コンサバトリー&ガーデンルームと日除けやターブの使用で、室内に入る日射熱を大幅カット

コンサバトリー&ガーデンルームを設置しない場合と比べ、日射侵入率が少なく、夏の日差しや西日をカットし室温の上昇をさらに抑えます。

住宅のテラス窓を開けて、コンサバトリー&ガーデンルーム内の暖かい空気を採り込むと、お部屋もほんのり暖かく冬でも快適に過ごすことができます。

結露を抑える様々な換気機能※コンサバトリーの場合。

  • リッジ換気システム

    コンサバトリー上部棟木(リッジ)から、室内を上昇した熱気を自然に排出する機能を備えています。

  • 軒下換気調整ガラリ

    側面パネル上部ちルーフをつなぐ箇所に内蔵された換気システム。スライド式のオン・オフスイッチ付き。
    (※オプション品)

  • 屋根通気窓

    上部に溜まった熱気を強制排出するために重要な天窓。
    (※オプション品)

  • 側面70mm
    樹脂フレーム

    重圧でがっしりした70mmフレームを採用。アルミフレームに比べて、熱伝導も低く、結露を抑えながら、室内の熱損失を軽減します。

省エネにつながるパッシブソーラー

コンサバトリーの始まりはガラス張りの温室。

太陽光という無限の自然エネルギーを利用した究極のパッシブソーラーと言えます。

例えば、床材のテラコッタタイルや石張りなどは太陽光の熱を蓄熱し易く、日中温まった熱を夜間に隣接した部屋に取り込めば、暖房にかかるエネルギー消費量の削減にもなります。また、熱損失を少なくするためのアルゴンガス入りのLow-E(低放射性ガラス)ペアガラスや熱伝導の低い樹脂サッシを標準採用しエネルギー効率を高めています。

日本の春夏秋冬に合わせて。

夏の日差しが強い場所など暑くなりすぎないよう素材選びで対策することも重要。

例えば、全面ガラスではなくソリッドルーフパネルを併用することで部分的に遮熱効果が得られますし、天窓などで上部の暑い空気を逃すことも可能になります。また、落葉樹やつる性植物など外部で日陰を作れるような庭のデザインも重要になります。

いつも明るい部屋で暮らすということ

「健康で心豊かな暮らし」。それは誰もが願うことのひとつ。
明るく開放的なコンサバトリーは、その願いを叶えるための多くの要素があります。
雨や雪を下から眺めること。木々の葉の揺らぎや風の音、鳥のさえずり、様々な虫たちの生活。四季折々の場面で目にするもの耳にするものなど、五感すべてで自然を身近に感じることができるのもコンサバトリーならではです。

その自然の中で人間をはじめすべての動植物に必要なのが自然エネルギーの太陽光です。太陽光は人間の健康に必要なビタミンDを体内で生成すると言われています。例えば、骨を丈夫にしたり免疫力が上がったり、太陽光は殺菌効果さえあり多少の紫外線も良い方向に働きます。
その中で花に囲まれた生活や家族との楽しい食事など、体にも心にも優しい最も明るく開放的な空間に身を置くことは、精神面にプラスの作用が働くことは言うまでもありません。

コンサバトリーで過ごす至福の時間

雨や雪が降り注ぐ空を見ながら優雅に紅茶を飲む。なぜか家族が自然と集まる場所はここだけ。友人との楽しいホームパーティー。夫婦のんびりと過ごす。キッズルームでワイワイ、ガヤガヤ。アイデア溢れるホームオフィス。朝食は必ずココで。夕食の後もワインで乾杯、キッチンとダイニングとコンサバ、相性抜群の三角関係。すべてはコンサバトリーのオーナー様だけが知り得る至福の時間です。あなたにとって至福の時間とはどんな時ですか?

  1. 家族の団欒
    スペースができました。

    家族が思い思いに過ごせて心地いい空間。休日は朝食や昼食をとる場所になったり家族の会話も弾み新しいライフスタイルが生まれました。

  2. 友人をもてなす
    くつろぎの空間。

    気心の知れた友人を呼んで優雅なティータイム。自宅のリビングより特別感のある空間で愉しむひとときは時間を忘れてしまうほど贅沢なライフスタイル。

  3. 快適な部屋で
    仕事の能率UP

    明るく開放的な心地いいコンサバトリー&ガーデンルームは、仕事も弾みいつの間にかここが自分のオフィスのような気分をさせてくれます。

  4. コンサバトリーが
    お庭を明るい空間に。

    季節の移り変わりを感じながら、太陽の陽射しを取り込み明るく開放的で、時間の経過も忘れさせてくれるほどくつろげるひとときを愉しめます。

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