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高台の心地よい風に吹かれて
ペットと過ごす午後のひととき。

庭で愉しみ暮らす、ガーデンライフ

米国に赴任していた頃、毎週ガーデンパーティに招かれていたというY様。自宅でパーティを開きたいというご要望をいただき、広いタイルテラスをご提案しました。デッキでペットとくつろぐY様にお話しを伺いました。

以前、仕事でアメリカに赴任していたことがあります。向こうでは週末になるたびに友人からガーデンパーティに招かれていました。帰国後、自宅でもそんな週末を過ごしたくて、ガーデンパーティができる庭がつくれないかと思ってD'sGardenさんに相談してみました。もともと家内がガーデニング好きで、植栽を手入れしてきました。そこでD's Gardenさんからは、植栽は今のまま残し、木目調のタイルテラスと、夏の日差しをさえぎるサンシェードを提案していただきました。これでリビングとテラスの段差が減ってリビングからの出入りがとても楽になりました。家内は「以前より庭に出る機会が増えて、ガーデニングがますます楽しくなった」と喜んでいます。

以前は庭の手入れも家内がしてきましたが、時間がたつと全体的に古びたイメージになってしまいました。またリビングの窓と庭に段差があったため、出入りを楽にしたいと思っていました。そこで成長し過ぎて手入れが大変になってしまった植栽を剪定してもらいました。こうして一度リセットすることで次からの手入れもしやすくなりました。晴れた日は木漏れ日がキラキラしてとてもきれいです。

晴れた日には、家族の一員でもあるネコちゃんとテラスで過ごします。赤ちゃんの頃から自宅内とテラスで育ってきたため、家の外に出ようとしないそうです。

風が吹き抜ける快適なタイルテラス。夏の夜には友人たちとバーベキューをしながら、遠くに見える名古屋港の大花火を楽しみます。

細部まで計算されたライティング設計を施したY様邸。オレンジのあたたかな光は、ご家族の団らんの象徴です。

住まい・暮らしがさらに愉しくなるリ・ガーデン。

4年間アメリカに赴任していた頃は、毎週のように住宅の庭でパーティをしたりお茶を飲んだりしていました。帰国後、そんな生活を再現したくて、古臭くなっていた庭をもっと快適で使いやすくするために大和企画さんに相談しました。最初の段階では、シェードを備えたパーゴラとテラスをつくることがメインだと思っていましたが、打ち合わせを重ねるうちに、リビングの高さまで床面を持ち上げたタイルテラスや、外からの視線をさえぎる背の高いフェンス、それに合わせたエントランス周りのリフォームなど、どんどん希望が大きくなっていきました。最終的には、住宅本体には手を入れてないのに、外観が見違えるほど立派になり、とても満足しています。最近では、お風呂上がりにテラスのデッキチェアに腰かけ、ランタンの灯りで一杯やるのが私の密かな楽しみです。

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