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イロハモミジ(いろは紅葉)

花期は春(4~5月)。花は直径 5~6mm。暗紫色で 5個の萼片と、黄緑色もしくは紫色を帯びる萼片より小さい 5個の花弁をもちます。樹高 15m、幹の直径は 80cm 以上に達する。雌雄同株。

葉は長さ 3.5~6cm、幅 3~7cm で、掌状に深く 5~9裂する。和名は、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことに由来する。裂片の縁には鋭く不揃いの重鋸歯があり、裂片の先は長く尾状に伸びる。秋(10~12月)には黄褐色から紅色に紅葉して散る。 葉はオオモミジやヤマモミジなどに似るが、本種の葉は一回り小さく、鋸葉が粗く不揃いなところで区別される。

学名:Acer palmatum 
その他の名前:カエデ/モミジ/イロハカエデ/タカオカエデ/タカオモミジ/コハモミジ/テナライモミジ 

原産地:北半球の温帯(日本・中国・北アメリカ・ヨ-ロッパ・北アフリカ)
樹高: 5~25m
開花時期: 4月中旬~5月上旬
花色:白,ピンク
耐寒性:普通
耐暑性:弱い
特性など:カラーリーフ,盆栽向き,初心者でも育てやすい

肥料
・・・落葉後すぐに、有機物と緩効性の化成肥料を混合したものを施します。落葉し休眠期に入っても、その後早い時期に吸水を始めるので、遅れないように肥料を施します。
病気
・・・うどんこ病、すす病
うどんこ病が梅雨どきに多く発生します。また成熟した葉にはすす病が発生します。日ごろから日当たりと風通しをよくするようにします。
害虫
・・・アブラムシ、テッポウムシ(ゴマダラカミキリ)、ミノムシ、コウモリガなど
新芽や若い葉にアブラムシ類が発生します。また、幹をテッポウムシが食害し致命傷になることがあります。
剪定
・・・落葉後すぐの晩秋から冬(11月下旬~2月上旬)に徒長枝、込み枝やからみ枝などを剪定します。イロハモミジなどの庭木は、新梢が熟して木質化し始める5月中旬に伸びすぎた枝を手で折って樹形を整えることがあります。手で折るためそこから下までは枯れ下がらず、強い剪定にはなりません。

ムクロジ科/カエデ属/落葉高木

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