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ヤマボウシ(山法師)

果実は8月から9月に紅橙色に熟し、果肉は粘質で甘く生食できます。自然に樹形が整い、幹肌が鹿の子模様になることから、個人庭園のシンボルツリーや景観木、公園木のほか街路樹としても広く利用されています。花のように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)です。

学名:Cornus kousa(Benthamidia japonica)
その他の名前:ヤマグルマ

原産地: 中国、朝鮮半島、日本
樹高: 10~15m
開花時期: 6月中旬~7月中旬
収穫期:8月~9月
花色:白,ピンク
耐寒性:普通
耐暑性:普通
特性など:落葉性,初心者でも育てやすい

肥料
・・・庭植え、鉢植えともに冬期から早春に施肥をします。
病気
・・・うどんこ病
害虫
・・・特に問題になるものはありません。
剪定
・・・樹形が早期に安定しますから、特に必要とはしません。ただし、どうしても不要な枝を切りたい場合は、12月から3月に枝の分岐点から間引くようにします。切り詰めはしないようにします。それでも枝が込みすぎたような場合は、花後の6月下旬に軽い剪定を行うこともできます。

ミズキ科/サンシュユ属/落葉(または常緑)広葉樹

実は果肉が柔らかくて甘みがあり、生食や果実酒に使うことができる。

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