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オオデマリ(大手毬)

初夏の青い空を背景に、真っ白なボール状の花を咲かせる落葉低木です。

学名:Viburnum plicatum f. plicatum
その他の名前:テマリバナ、ジャパニーズ・スノーボール(Japanese snowball)

原産地:日本、朝鮮半島、中国
樹高:3m~4m
開花時期:5月中旬~6月上旬
耐寒性:強い
耐暑性:強い
特性など:落葉性、耐寒性が強い、初心者でも育てやすい

肥料
・・・花後の5月下旬から6月にお礼肥として緩効性化成肥料(チッ素N-リン酸P-カリK=10-10-10など)を、落葉後の11月から12月に緩効性化成肥料(N-P-K=10-10-10など)や固形の油かすを、それぞれ施します。
病気
・・・褐斑病、うどんこ病
大きな被害を及ぼす病気はほとんどありません。葉に褐色の斑点が出る褐斑病は初秋に殺菌剤を散布します。
うどんこ病は風通しが悪いと春から秋まで発生します。白い粒状のカビが葉につきます。
害虫
・・・カイガラムシ、サンゴジュハムシ
カイガラムシは風通しが悪いと発生します。
サンゴジュハムシは葉を食害します。幼虫を捕殺し、展葉後に殺虫剤を散布してください。
剪定
・・・枝数が少ないため、基本的に必要ありません。強い枝が出て樹形が乱れた場合や、株を小さくしたい場合は、花後なるべく早い時期(5月下旬から6月)に行います。伸びすぎた強い枝や、花がつかない古い枝は基部から切り取ります。株を小さくしたい場合は、好みの高さで剪定しますが、芽の1cmほど上で切りましょう。

 

レンプクソウ科/ガマズミ属/落葉広葉樹

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