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ギボウシ(擬宝珠)

5月~11月にカラーリーフとして楽しめる。品種によって葉の特徴が異なるのもポイント。
葉は根元にまとまってつきます。葉の幅はさまざまで、この葉は種類によって光沢のあるもの、つや消しのもの、白粉を帯びるもの、しわの目立つものなどがあります。また、多数の斑入りの園芸品種が育成されています。花茎は多くのものでまっすぐに、あるいは斜めに伸びて高さ15~200cmになり、白から淡紫色の花を多数咲かせます。

学名:Hosta
その他の名前:ウルイ、コーライ、ホーライ、カエルノオンパッパ、オンパク

原産地: 日本、及び東南アジア
樹高: 15~200cm
開花時期: 7月~8月
花色:白,紫
耐寒性:強い 寒さにも強く、地植えでも越冬可能。ただし、凍結や積雪にはやはり弱い
耐暑性:強い 日差しには少し弱い
特性など:落葉性,カラーリーフ,耐寒性が強い,日陰でも育つ,初心者でも育てやすい

肥料
・・・4月から6月にかけて月に1回、親指大の固形油かすを5号鉢で5~6個ほど施します。9月から10月には月に1回、親指大の固形骨粉を5号鉢で4~5個施します。
病気
・・・ウイルス病
ウイルス病は初期には薄いまだら模様が入ります。やがて葉があぶった海苔のように縮れて、不規則にゆがみ、ときに腐った黒い斑点が生じます。治癒不能なので、感染した株は廃棄します。
害虫
・・・ネコブセンチュウ、アブラムシ
ネコブセンチュウは根にこぶをつくり、株の成長を衰えさせます。ひどい場合は根茎も侵します。放置すると被害が大きくなるので、植え替え時に被害根を切り捨てます。
アブラムシは若い葉や花茎、蕾につきます。ウイルス病を媒介するので、早期に防除しましょう。
ふやし方
株分け:植え替えの際に、2~3芽がついた根茎を一つの単位として切り分けます。大型の種類は株を2~3つに分割するか、自然に分かれている部分で分けるにとどめます。園芸品種は株分けでふやします。
タネまき:秋に採取したタネを2月から3月にまきます。用土は親株のものと同じで問題ありません。タネは1か月ほど、湿らせた清潔な川砂やバーミキュライトに混ぜて、冷蔵庫の野菜室に保管してからまくと発芽がそろいます。
植え替え
・・・2月から3月ころが植え付けに適しています。株が集まりすぎるようでしたら、株分けをしてあげて下さい。鉢植えの場合も、2年に一回ほどは、根詰まり対策に植え替えをして下さい。その際土を半分ほど入れ替えて、大き目の鉢に入れ替えて下さい。

キジカクシ科/ギボウシ属/落葉草木

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