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  4. 外構 | 幅広の間口を2つのゾーンに区分し、 プライバシーとデザイン性を両立したプラン

 名古屋市 中川区 I様邸

プライバシーとデザイン性を両立したプラン

セミクローズドとクローズドの、2つのゾーンがあるエクステリア

広い間口のI様邸。外構プランニングに際して、外から住宅が見えないようにしたいというご要望をいただきました。しかし広い間口だけに、塀などで完全にクローズドにすると圧迫感のある外見となりがちです。そこで間口を左と右の2つのゾーンに分け、それぞれに役割を持たせることで解決策をご提案できました。

I様邸に向かって左側は、セミクローズドの「カーポート」ゾーン。乗用車をヨコに2台駐車できる幅広のゲートは、電動で開閉する跳ね上げ式。フレームをシルバーグレーで統一し、ポールとポールの間隔が広いゲートを採用するなど、道路側から見た時の威圧感が出ないように配慮しました。

またカーポートの奥には、住宅を見えなくするために同系色のアルミのフェンスを配置。フェンスの奥のウッドデッキへの視線を遮ります。
向かって右側は、白と黒2枚の門柱を持つクローズドの「エントランス」ゾーン。2枚の門柱で道路からの動線をL字にすることにより、外からの視線をシャットアウトしています。黒い門柱の手前には緑の植栽を設け、見た目が重くならないようにしました。
エントランスゾーンの夜景。エントランス床面と植栽の中にアッパーライトを設置し、2枚の門柱の存在を印象づけます。

ガスや水道の検針メーターを集約し さらにプライバシーを確保

エントランスゾーンのさらに右側には、直接敷地内に入れる屋根つきの自転車スペース。I様邸の場合、新築住宅の設計段階からエクステリアの計画に関わらせていただいたため、自転車スペースにガスや水道などのメーター、さらに下水道の点検ますを一カ所に集約することが可能となりました。毎月、点検スタッフが敷地内に入ってくることもありません。
自転車スペースの夜景。夜、暗くなってから戻ってきた家族のために、十分な明るさを確保しました。

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