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 愛知県 豊田市 I様邸

プライバシーと開放感の両方を確保 オープンなのにクローズドなエクステリア

新築のI様邸。プライバシーを確保したいけれど、見た目が窮屈になるのは避けたい。プライバシーとオープンエアのバランスが取れたエクステリアプランがI様のご要望でした。そこで広い間口に、道路と並行に4枚の外壁を計算して並べ、道路からの視線をさえぎる設計としました。

道路から見て右側、エントランスの広いステップを上がると、門柱となる2枚の壁。道路に面した右側の低い壁は大理石貼り、奥まった左側の高い壁はジョリパッドを塗り、コントラストを際立たせました。住宅正面から内部を見ることはできませんが、2枚の壁の間にはあえて門扉を設けていないため、開放感にあふれたエクステリアとなっています。
エントランスの左側は3台が駐車できるオープンエアのカーポート。その奥には幅5メートル・高さ1.8メートルの巨大な外壁と、その左手前にもほぼ同サイズの外壁をしつらえ、道路からの視線を完全にさえぎります。2枚の外壁を前後にずらして配置することで立体感を出し、圧迫感が生じないよう配慮しました。
アプローチを入ると、外壁を回り込むように玄関までの動線をレイアウトしました。動線に沿って配置された株立ちのアオダモやハイノキなどのシンボルツリーが、玄関への視線をさえぎります。また来訪者が樹木の間を縫うようにして玄関に向かうという楽しさも演出しています。

住宅のさまざまな場所に 高い壁を意識させない工夫が

住宅のリビングとダイニングにつながるL字の窓の手前には、約10平方メートルの大きなウッドデッキを設けました。天然木のイペ材は、年月を経て落ち着いた色合いになるプロセスを楽しめます。この広いウッドデッキにテーブルを広げ、ご家族や友人たちとの時間を気兼ねなくお過ごしいただくために、道路側の外壁は地上から約1.8メートルの高さという設定にしました。
カーポートの横、外壁と外壁の間には、等間隔に角材を並べて空間を仕切りました。圧迫感がなく、通風性に優れている一方、道路側からの視線は完全にシャットアウト。ここにも、プライバシーと開放感を両立する工夫が凝らされています。
ジョリパッド仕上げの大きな外壁の上部には、アクセントとなるラインを施しました。このラインが住宅の間口全体に続くことで、高い壁の圧迫感を軽減しています。

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