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ベニシダ(紅羊歯)

春の新芽は「こごみ(コゴミ)」といって山菜として好まれます。先端が内側に巻き込まれていて葉の開いていないものを根元から摘んで食用とします。

学名:Dryopteris erythrosora
和名:シマトネリコ
その他の名前:タイワンシオジ

原産地:日本
(原種の主な自生地)本州~九州
樹高:30cm~120cm
耐寒性:約‐6℃
耐暑性:強い
特性など:常緑性、日陰でも育つ

特徴

根茎は短く匍匐し、葉は叢生する。葉柄はわら色で、基部に茶褐色〜黒褐色の鱗片がつく。葉は光沢がある緑色で、若葉は赤〜オレンジ色になることが多い。2回羽状複葉で、葉先は急に細くなることが多い。羽片は15~20対で、披針形で、鋸歯がある。最下羽片は小さい。ソーラス(胞子嚢群)は円腎形で、中間かやや中肋寄りにつき、包膜は中央が紅色。形、大きさに変化が多い。

病害虫
・・・カイガラムシ
葉の裏などに寄生して、植物の栄養を吸い取ってしまう害虫です。
カイガラムシを見つけたら、葉を傷つけないように歯ブラシやヘラなどでこすり落としましょう。


 

オシダ科/オシダ属/常緑多年草

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