
下草・つる植物
ニチニチソウ(一年草)
別名
科名 キョウチクトウ科
学名 Catharanthus roseus
原産地 マダガスカル、ジャワ、ブラジル
草丈 20~60cm
花色 薄紫・白・桃・赤・赤紫など
開花時期 6~10月
特徴
熱帯地方原産の低木性の多年草だが、日本の気候では秋に枯れてしまうことが多いため、一年草として扱われる。暑さや乾燥にとても強く、夏の花壇を彩る花として重宝される。種類も多く、“フェアリースター”などの小輪の花を咲かせるものや這性、フリル咲きなどの種類がある。花壇のほか、鉢植えや寄せ植え、ハンギングにも利用される。








