昔ながらの土留め法

2013年11月08日(金)16:40

こんにちは。宮崎です

最近は寒いのか暑いのかよくわかりませんね。そろそろインフルエンザが流行する時期なので気をつけたいものですよね。

 

さて、今日はお家の建て替えをご予定されてみえるお客様のお宅を訪問させていただきました。

お客様のお敷地とお隣のお敷地には段差があり、その段差の側面に壷が埋め込んであったことが気になり調べてみました

お客様のお敷地の側面は写真の右壁面のようになっていました。これは土留めというようで、斜面の土砂の崩壊を防止するために設けられたものだそうです。

 

常滑の土管坂の壁面にも同じようなことが施してあります。

私自身、常滑の町を訪れたときに不思議に思っていた風景でしたし、謎に思っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

土留めは強度によってレンガやコンクリート、木材なんかも使われるみたいです。

壷なんかが使ってあると、歴史を感じてしまいますね

 

愛知県名古屋市|外構・エクステリア|ディーズガーデン

愛知県名古屋市デザインリフォーム ディーズカーサ

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